島津の退き口レポまとめそして巡る時のアドバイス

島津の退き口レポをまとめてみました!

 

関ヶ原の戦いでクライマックスの撤退戦ですが、関ケ原町とその周辺に島津氏ゆかりの地も残っており、伝承部分もあるかもしれませんが、是非、チェックしておきたい史跡ばかりです。

 

【1】島津の退き口とは?

【2】島津豊久捨て奸となり烏頭坂で奮戦!

【3】島津義弘の家老・長寿院盛淳が眠る琳光寺

【4】大垣市上石津町上多良に残る島津塚は島津豊久の墓

【5】島津豊久の菩提寺の瑠璃光禅寺の感想

【6】島津豊久の墓とセットで巡りたい上石津郷土資料館の理由とは?

 

 

 

史跡巡りのアドバイス

私が実際に史跡を巡ってみて思った感想があるので、史跡巡りのアドバイスという事で何点か記載しておきますね。

 

まず島津の退き口に関する史跡巡りは、車もしくは自転車があった方が良いです。なぜかというと、関ヶ原から一番遠くの瑠璃光前寺まで約13kmあるので、歩いていくとなると日が暮れてしまうからです。

 

まあ、地続きなので極端な話、歩いて行けなくもないですが、史跡巡りは時間との勝負でもあるので、徒歩はやめておきましょう。

 

特に自転車ならのんびりとサイクリングしながら行ってみる事ができますね。これは天気の良い日にオススメです。

 

また車だと関ヶ原町の中心から片道30分ほどで瑠璃光禅寺まで着くでしょう。

 

 

 

足元は固めて

島津の退き口関連の史跡は、ほとんどがアスファルト舗装してないので、ココも足元をスニ-カ-等で、シッカリ固めて訪れた方が良いです。

 

また烏頭坂などは道が細かったり斜面が急な部分もあるので、滑りやすい部分もあります。

 

これは以前の私の体験談ですが、烏頭坂に行った時、歴女と思われる女性2人組みがいたのですが、ひとりがハイヒ-ルで来ており、豊久の墓の帰り際に思いっきりコケたのを目の当たりにしたことがあります。

 

 

 

季節や天候を選ぶ

街中の史跡ではないため、夏に訪れると藪蚊をかじめ虫対策も必要になります。虫よけスプレーなどがあるといいです。一番ベストは雪が降っていない冬ですね。

 

ということで、これらのアドバイスを参考に島津の退き口関連史跡を巡ってみてください。