水の都大垣市の名物・水まんじゅうとは?そして食べた感想

大垣市でなにか名物を食べたい!と思ったら、オススメはなんといっても水まんじゅうでしょう。

 

水まんじゅうは、水仙饅頭とも言い、くず粉を用いて作った透明の生地の中に餡(あん)を包んだもので、主に夏季の生菓子として親しまれていますが、今ではオールシーズン食べることもできます。

 

また食べ方は、そのまま器に盛って食べてもOKですし、冷水に浸して食べるとプルプル感が増して見ているだけで涼しくなれます。

 

他の地方には、よく似たお菓子で葛まんじゅうというものがありますが、水の都ともいわれる大垣市では、やはり水まんじゅうで有名です。

 

観光旅行の楽しみのひとつに、その土地の食べ物というものがありますよね。

 

ましてや和スイーツなら、カロリーも低めでウレシイです。また歩き疲れた後、甘いものを食べてみるのもオススメです。

 

関ヶ原に行ってみても大垣城周辺みたいにたくさん水まんじゅうのお店はありません。

 

 

 

 

江戸時代の城下町の様子

さて、この水まんじゅうにはいわれがあり、明治三十年(1897)頃、大垣に住んでいた菓子屋・上田屋文七が、水に浸けておいても流れない『くず粉』で餡を包むことを考えだして、わらび糊の適量を葛澱粉に混ぜて水まんじゅうを作りました。

 

それ以後、庶民に大いに好まれ、大垣市内のたくさんの和菓子屋でも作られる様になり、現在では中の餡をいろいろと工夫したものがあり、かなりバリエーションが豊富です。

 

現在、大垣市内には、この水まんじゅうを販売している和菓子屋もたくさんあり、また店によって商品もいろんな種類があるので、食べ歩いてもいいですね。

 

 

 

 

11水まんじゅうセットを食べてみた

ということで、奥の細道むすびの地記念館の中にある喫茶店・芭蕉庵で、さっそくオーダーしてみました。

 

水まんじゅうセット¥300は水まんじゅう×2と麦茶のセット。

 

私の感想ですが、まずココの水まんじゅうは氷水に浸かっており、スプーンですくうとプルプル感で、なんとも柔らかく涼しげ感があります。

 

でもジッとしていると、スプーンから落ちてしまいそうなので、速やかに口に運びます。私的には、ひと口サイズでぺろっと完食。

 

そして水まんじゅうの後の麦茶がまた美味しいです!

 

イキナリ10個以上~のセットを買う前に、水まんじゅうを知る上で、実際に食べてみるとよいでしょう。

 

そんな時、奥の細道むすびの地記念館の中にある芭蕉庵などは、値段もリーズナブルでオススメです。

 

またココ以外にも市内の喫茶店で食べることもできるので、水の都・大垣市の名物である水まんじゅうにチャレンジしてみるのもいいですね。

 

 

 

 

通販でも買える水まんじゅう

通販大手の楽天市場では、大垣市はもちろん、全国の水まんじゅうがお値打ちに出品されています。

 

中には栗きんとん入りの水まんじゅうもあったりで、見ているだけでもかなり種類がある事に驚きます。

 

ダイエット中の方は絶対みたい方が良いですよ(笑)

 

>>現在、楽天市場にはこれだけ多くの種類の水まんじゅうが出品されています。