関ヶ原古戦場のおすすめランチはローストビーフてんこ盛りの天下丼

観光で関ヶ原古戦場を訪れた時におすすめのランチはいくつかあります。その中でレストラン花伊吹の天下丼が個人的にもオススメです。その理由は次の3つです。

  1. インパクトがある
  2. 美味しい
  3. 食事後の特典が嬉しい

では天下丼とはどんなランチなのか?早速食レポです。

>>花伊吹の場所の地図

>>花伊吹公式サイト

これが天下丼

天下丼とは簡単にいうとローストビーフがてんこ盛りのどんぶり。1日10食限定です。

では早速オーダーしてみます。すると…キャベツが盛られたどんぶりが着丼。あれ?肉は?と、思いきや天下丼はこの状態から肉を盛るパフォーマンスが+αで楽しめます。

スタッフの方がトレーのローストビーフをどんどん盛り付けていきます。これが不思議なワザで盛り上がるまで崩れないのです。まるで石垣を積んでいく様に肉を崩さずに積み上げるスタッフのワザはまさに職人。そして完成した天下丼がこちら!

食べる時のコツ

天下丼を食べる時、そのままだとひたすらローストビーフを食べてごはんにたどり着きます。だからこの肉塊は一度崩しましょう。肉ばかりだと食べ飽きますので。

まずはそのままで。次に付属のタレで食べます。注意したいのはこのタレはおかわりが無いということ。肉の分量を考えてかけましょう。

牛骨スープ

天下丼には近江牛の牛骨スープが飲み放題で付いてきます。味噌汁も良いのですけれど、この牛骨スープがクセが無くローストビーフと相性もよいです。

嬉しい特典

花伊吹で食事をすると隣接する関ヶ原ウォーランドの入園券がもらえます。食事後にちょっとしたウォーキングを兼ねて訪れるのも可。ただし関ヶ原ウォーランドはある程度、関ヶ原の戦いの知識が無いと全く楽しめないという、ある意味ハードルの高さはありますが。

私の花伊吹の天下丼の感想ですが、今日はガッツリと肉を食べたい!と思ったら迷わずここに来たほうが良いと思います。その理由は心置きなくローストビーフを楽しめるから。ただ量は多いのであまり量を食べることができない人は別の食事が良いでしょう。

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